旅行の予約サイトが多すぎて「どこで予約するのが一番お得なの?」と迷っていませんか?
安さだけでなく、旅の目的や行き先によって最適なサイトは変わります。大切な人への贈る旅行を計画するなら、料金だけでなく内容も充実させたいですよね。
本記事では主要な旅行予約サイトの特徴を徹底比較し、「この場合はこのサイト!」という使い分けのポイントを解説します。
↓↓<候補が多いと迷ってしまう・・・おすすめを教えてほしい>という方はこちら↓↓
この記事は、国内旅行から海外(アジア圏・欧米)、さらには高級旅館やパッケージツアーまで網羅する決定版ガイドです。
まずは結論として、目的別おすすめサイト早見表をチェックしてみましょう。
では、ここからは各サイトの特徴とおすすめポイントを詳しく見ていきましょう。
じゃあ、楽天とAgodaだけを教えてほしい!!という方はこちら↓↓
Contents
国内旅行なら「楽天トラベル」が断然お得!(+じゃらんも要チェック)
国内旅行を計画するなら、まず候補に挙がるのが 楽天トラベル です。
日本最大級の旅行予約サイトだけあって掲載宿泊施設数が非常に多く、目的地の宿が探しやすいです。
サイトの使いやすさにも定評があり、行きたい宿やプランを、操作に迷わずに検索できる点も魅力。
楽天トラベルが国内旅行に強い理由
ポイントとクーポンで圧倒的にお得に
楽天トラベルでは楽天ポイントがザクザク貯まります。
通常利用でも1%還元ですが、常時さまざまなポイントアップキャンペーンが開催されており、例えば「さき楽キャンペーン」では予約時期に応じて最大4%還元になるなど、ポイント還元率が高いのが特徴です。
毎月5と0のつく日(5日,10日,15日...)は宿泊料金が一律10%オフになるクーポンを配布。
事前に旅行日程が決まっているなら、この日に予約するだけでその場で料金が割引になりお得です。
さらに年に数回開催される「楽天スーパーセール」では目玉商品のような格安プランも登場し、タイミング次第で破格の旅行が実現します。
楽天経済圏ユーザーには最適
普段から楽天市場や楽天カードを利用し楽天ポイントを貯めている人は、楽天トラベルでの予約をさらにおすすめします。
旅行で貯まったポイントを楽天市場の買い物に使えたり、その逆で買い物ポイントを旅行代に当てたりと、ポイントをムダなく活用できます。
宿のラインナップが幅広い
楽天トラベルは都市部のビジネスホテルから地方の温泉旅館、民宿、ペンションまで幅広く掲載しています。
日本全国どの地域でも大抵の宿泊施設が見つかるため、「他のサイトに載っていない宿が楽天にはあった!」というケースもしばしば。特に地方旅行や繁忙期の宿探しでも心強い存在です。
\楽天トラベル公式サイトはこちら/
▶ 「じゃらん」も併用してさらにお得に!
国内旅行ではもう一つの大手「じゃらんnet」もチェックしておきましょう。
楽天トラベルと双璧をなす存在で、基本的な掲載プランや料金は両者で大きな差はありません。
では何が違うかと言うと・・・
ポイント制度と会員特典の違いです。
じゃらんはポイント還元率が高い!
じゃらんではPontaポイントやdポイントが貯まります。
【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!
基本還元率は2%で、例えば3万円の旅行なら600ポイント付与と楽天の倍。
しかも貯まったポイントは次回の旅行代金に充てるだけでなく、ローソンや街のお店で使えるdポイント/Pontaポイントなので「旅行行かないからポイント無駄…」とならないのが利点です。
旅行好きには「ステージ制プログラム」で豪華特典
じゃらんには旅行すればするほどお得になる「じゃらんステージプログラム」があります。
利用金額に応じてスコアが貯まり、過去1年の累計額でブロンズ・シルバー・ゴールドと会員ランクアップ。ランクに応じてポイントアップ(最大+1%)や割引率アップ、ゴールドなら無料貸切風呂や部屋アップグレード等の特典も!
頻繁に旅行・出張する人ほど恩恵が大きく、「旅行はいつもじゃらん」というファンも多いです。
毎月20日~29日は「じゃらんの日」
じゃらんでは毎月20日から10日間、対象プランが5%オフになるセールを開催。
さらに同期間限定の10%オフクーポンも併用でき、最大15%引きで予約可能。8,000円以上で1,000円OFFなど使いやすい額面のクーポンもあり、たまの旅行でも活用しやすいです。「旅行はあまりしないけど今回だけお得に行きたい」という人にも親切ですね。
じゃらんの注意点
海外ホテル単体予約ができないこと(2019年に取扱終了)。
海外旅行では「航空券のみ」「航空券+ホテル」の予約しかできず、「ホテルだけ予約したい」は対応していません。楽天トラベルは海外ホテルのみの予約も可能なので、海外個人旅行の自由度では楽天に軍配。
国内旅行メインで使い、海外は楽天や他サイトを使う…といった使い分けがおすすめです。
こんな人は楽天トラベル!
- 普段から楽天サービスを使ってポイントを貯めている
- 旅行代も楽天ポイントで節約したい
- 一度の旅行で数千~数万ポイント貯めて後日も活用したい人
\楽天トラベル公式サイトはこちら/
こんな人はじゃらんも「◎」
- 年に何度も旅行・出張する
- 宿やツアーも含め幅広く利用してランクアップしたい
- dポイント・Pontaポイントを集めている人。
\じゃらん公式サイトはこちら/
アジア方面の海外旅行は「Agoda (アゴダ)」が安い!その理由は?
東南アジアやアジア圏の旅行を計画するなら、Agoda(アゴダ)が最強候補です。
アゴダは東南アジアを中心としたホテル掲載に非常に強みがあります。
実際、「同じホテルでもAgoda経由の方が安かった」という声はよく聞きますし、特に東南アジアで他では太刀打ちできない安値をよく見かけます。
Agodaがアジア旅行に向いているポイント
アジアのホテル掲載数が最多クラス
Booking.comやExpediaなど他社と比べても、Agodaのアジア圏の宿泊施設掲載数は群を抜いています。
シンガポールに本拠がある強みで、東南アジアはもちろん東アジアのホテルも充実。
大手外資系だけでなくローカルの小規模ホテルやゲストハウスまでカバーしているので、「日本語で予約できるサイトが他にない」という穴場宿もAgodaで見つかることがあります。
価格重視派に嬉しい割引の多さ
Agodaは常時何らかのセールやクーポンを発行しており、「割引クーポン随時配布」で安さ重視の人におすすめ。
実際、サイトを訪れると「期間限定○%オフ」「直前割引」「アプリ限定割引」など多彩なプロモーションが目に入ります。
他社より1円でも安く出す意気込みが感じられ、「とにかく安さ優先で探すならAgoda」という評価もうなずけます。
日本語サポート&使い勝手も安心
海外系サイトですが、日本市場にも注力しておりサイト表示やカスタマーサポートは日本語でOK。
予約画面も分かりやすく、料金は税・サービス料込みで表示されるため価格比較しやすいです。支払いもクレジットカードはもちろん、場合によってはデビットカードやPaypalに対応するホテルもあり、利便性は十分でしょう。
Agoda利用上の注意
一部で「サポート対応がイマイチ」との口コミもあります。
予約後の変更やトラブル対応で英語メールが必要なケースも報告されています。ただしこれもケースバイケースで、筆者自身は日本語問い合わせで問題なく対応してもらえました。
Agodaはこんな方におすすめ
- 東南アジアによく旅行する
- とにかくホテル代を安く抑えたい
- 多少手間がかかっても最安値を狙いたい人
逆にヨーロッパ・北米方面中心の人は、この後紹介するBooking.comやExpediaの方が安心なケースも多いです。
\Agoda公式サイトはこちら/
欧米・北米への旅行は「Booking.com」と「Expedia」を必ず比較!
ヨーロッパやアメリカ方面の旅行なら、Booking.com(ブッキングドットコム)やExpedia(エクスペディア)といったグローバル大手サイトの出番です。
これらはアゴダと同じくらい有名なので説明不要かもしれませんが、欧米旅行では特に強みを発揮するポイントがいくつかあります。
▶ Booking.com(ブッキングドットコム)の特徴
オランダ発祥のBooking.comは、掲載宿泊施設数が世界最大級(2,800万件以上!)を誇ります。
そのためヨーロッパや北米のホテルも網羅的で、口コミ件数も非常に多く、世界中の旅行者が残したレビューが予約時の参考になります。
セールや割引率が大きい
Booking.comを見ていると常に「期間限定30%OFF」など大幅割引の表示を目にしませんか?
調べてみると、掲載ホテルの割引率は平均20~30%程度とExpediaより高めとの分析もあります。もちろんすべての宿がそうではないですが、「全体的に割引率が高い印象」です。
また会員向けの「Geniusプログラム」では、レベル1で対象施設10%オフ、レベル2で15%オフ+朝食無料や部屋アップグレード、レベル3になると最大20%オフ+優先サポートなどの特典が受けられます。しかもこのGeniusステータスは一度上がれば有効期限なしなので、「たまにしか旅行しない人」でも恩恵を受けやすいのが嬉しいです。
世界中どこでも安心のサポート
Booking.comは24時間多言語サポートを掲げており、基本的に日本語で問い合わせ可能です(欧米系サイトですが日本オフィスもあり対応は良好です)。
また予約時に現地通貨での料金表示や各国の税・フィーを計算してくれるなど、海外ホテル予約初心者にも使いやすい工夫があります。
注意ポイント
ただし後述するExpediaとの違いとして、料金表示に「別途料金(税・サービス料)」が含まれていない場合があり、最終的にサイト表示額より割高になるケースがあります。予約画面で税・サービス料込みの総額を必ず確認しましょう。
Genius会員プログラムは2年間で5回宿泊するとレベル2、15回でレベル3になるので、頻繁に海外出張や旅行をする人ほど優遇が大きくなります。
加えて掲載数の多さから「毎回違うホテルを試しても尽きない」ほど選択肢が広く、セールやキャンペーンも豊富なので何度使っても新鮮。欧米を含め世界各地どこへ行くにも対応できる頼もしさがあり、「海外旅行はいつもBooking.com」というヘビーユーザーも多いです。
▶ Expedia(エクスペディア)の特徴
Expediaはアメリカ発の総合旅行予約サイトで、フライト+ホテル+現地ツアーなど旅行に必要なものを一括で手配できるのが強みです。
日本語サイト・サポートも整備され、国内外問わず利用者が増えています。
航空券+ホテルをまとめて予約で安く
Expedia最大のメリットは、「ダイナミックパッケージ(Flight+Hotel)」の割引が大きいことです。
Expedia独自の「パッケージ割」があり、セット予約すると個別に買うよりお得になるケースが多々あります。
後述する楽天トラベルの楽パックと同様ですが、海外旅行の場合はExpediaが選択肢に入ってくるでしょう。複数の予約を一つのサイトで完結できる手軽さもあり、「色々なサイトを行き来せず一箇所でまとめて手配したい人」におすすめです。
表示料金が明瞭&追加費用なし
Expediaでは検索結果に表示される料金は基本的に税込・サービス料込の総額です。
Booking.comのように後から税金が上乗せされることがなく、「表示どおりの金額」で計算できるのでわかりやすいと評判です。
直前割引や会員特典も充実
一見、ExpediaはBooking.comに比べ割引率が控えめとの印象がありますが、「直前割引」と呼ばれるユニークなセールを行っています。宿泊日の3日前~前日限定で予約可能なプランが対象で、最低20%OFF~最大40%OFFという大幅ディスカウントも珍しくありません。
またExpediaにも会員ランク制度(ブルー/シルバー/ゴールド)があり、利用に応じてポイント還元やVIPアクセス提携ホテルでの特典(朝食無料やレイトチェックアウト等)が受けられます。会員ステータスの有効期限は毎年更新が必要ですが、頻繁に使う人には手厚いサービスと言えます。
欧米旅行では、Booking.comやExpediaを必ずチェックしましょう。
\Booking.com公式サイトはこちら/
\Expedia公式サイトはこちら/
【Expedia公式サイト 】
ワンランク上の贅沢旅には「一休.com」で特別プランを狙おう
記念日旅行や高級旅館でのんびりステイなど、贅沢な旅を計画するときは 一休.com をチェックしましょう。
一休.comは高級ホテル・旅館に特化した予約サイトで、「大人のための上質な旅」を提案するブランドイメージがあります。
料金はやや高めの宿が中心ですが、同じ宿を予約するにも一休経由だと特典が付くケースが多々あります。
一休.comを使うメリット
一休限定プラン・特典が豊富
多くの高級宿が一休とタイアップし、「一休限定プラン」を提供しています。
例えば「【記念日特典付】プラン」ではケーキやシャンパンのサービス、館内利用券プレゼントなど特典付きの宿泊プランが掲載されています。
他にもファミリー特典付きや直前割引付きなど、一休限定のお得なプランを展開する宿は多数。公式サイトより高いということはなく、むしろ「公式と同料金で特典付き」だったりするので見逃せません。「せっかくならワンランク上のおもてなしを受けたい」という贅沢旅にぴったりです。
無料アップグレードやVIP待遇(会員特典)
一休には利用額に応じてレギュラー→ゴールド→ダイヤモンドとランクが上がる会員プログラムがあります。
最高ランクのダイヤモンド会員になると、対象ホテルでお部屋の無料アップグレードやレイトチェックアウトなどのVIP特典を受けられます。
ステータスがないときも、毎月1日・9日・19日限定でポイント10倍(実質10%引き)になるキャンペーンを全会員対象で開催するなど、一休ユーザー全体にお得な機会も提供されています。
ハイグレードな口コミと安心感
一休に載っている口コミは、実際に高級ホテルや旅館を利用した人からのもの。
比較的年齢層が高めで目の肥えたユーザーが多い印象で、サービスの細かな部分まで評価コメントがあり参考になります。
また一休掲載施設は厳選された高品質な宿が中心なので、「ハズレが少ない」「どこを選んでも一定以上の満足感がある」と評判です。大切な人との旅行で宿選びに失敗したくない時、一休のラインナップから選べば安心感があります。
こんな方におすすめ
- 特別な記念日やプロポーズ旅行を計画中
- 高級ホテル・旅館で普段できない贅沢をしたい
- せっかく泊まるならアップグレードや特典も楽しみたい
逆に、「宿は寝るだけだから安さ重視」という旅では一休はオーバースペックかもしれません。
その場合は前述の楽天トラベル等で十分でしょう。
メモ
※同ジャンルのサイト:「Relux(リラックス)」も一休と似た高級宿専門サイトがあります。独自の厳選基準を設けた宿のみ掲載などコンセプトが似ていますので、高級宿を探す際はReluxも合わせて見ると選択肢が広がります。ただし掲載数や知名度では一休が一歩リードしています。
\一休.com公式サイトはこちら/
航空券+ホテルは「楽天トラベル」か「Expedia」のセット予約で安く快適に
旅行代金をもっと節約したいなら、航空券と宿泊をまとめて予約するのも手です。
実は「飛行機+ホテル」のパッケージ予約を使うと、片方ずつ個別に予約するより安くなるケースが非常に多いです。
特に楽天トラベルとExpediaは、このダイナミックパッケージ型の予約サービスが充実しています。
楽天トラベルの「楽パック」
楽天トラベル公式サイトでは国内旅行なら「ANA楽パック/JAL楽パック」を利用できます。
これはANAまたはJALの航空券と全国のホテル・旅館を自由に組み合わせて一括予約できるサービスで、公式にも「セット予約が個別より安い場合が多い」と案内されています。
楽天トラベルが航空会社・ホテルと提携して特別価格を出しているためで、単体予約よりお得になることが多いのが魅力。
楽天ポイントもパック予約に対してしっかり貯まるので、金額が大きい旅行ほどポイント面でも有利です。楽天では新幹線+宿のパックやレンタカー付きなど国内移動手段も組み合わせ可能なので、飛行機以外の旅行でもセット割引を狙えます。
Expediaのパッケージ割引
Expediaも世界中の旅行でパッケージ予約が利用できます。
場合によって数万円単位で安くなることもあり、侮れません。
特に海外旅行ではフライト代が高額になるので、その分割引幅も大きく感じられます。
さらにExpediaなら現地アクティビティやレンタカーも含めて同時予約可能なので、旅行に必要なものを全部まとめて手配できます。
楽パックはこんな方におすすめ
- 飛行機と宿をまとめて探したい
- ツアーほどガチガチじゃない自由旅行を安く実現したい
特に家族旅行など人数が多い場合、パッケージ割引の効果も大きくなるので活用しましょう。
相場を知りたい時は「Skyscanner」や「トリバゴ」で底値チェック
ここまで個別の予約サイトを紹介してきましたが、実際に予約を決める前に相場の確認をしておくと失敗が減ります。
そこで便利なのがメタサーチ(横断検索)サービスの「Skyscanner(スカイスキャナー)」と「trivago(トリバゴ)」です。
Skyscanner(スカイスキャナー)
Skyscannerは航空券の価格比較サイトとして有名です。
複数の航空会社や旅行代理店の料金を一括検索し、一番安い航空券を瞬時に見つけられるのが最大の特徴。
例えば「成田➡ロンドン」のような長距離でも、スカイスキャナーで検索すれば各社の運賃が安い順にずらりと表示されます。
日付に少し柔軟性があれば「±3日間で最安の日を探す」機能や、「価格アラート登録」で狙い路線の値下げ通知を受け取る機能もあります。
「今いくらぐらいが相場なのか?」を掴むのにスカイスキャナーは非常に便利で、私も必ず旅程決定前にチェックしています。
trivago(トリバゴ)
テレビCMで「♪ホテル?トリバゴ」と宣伝されていたのを覚えていませんか?
ホテル版のメタサーチと言えばtrivagoです。
世界中の宿泊プランを100以上の予約サイトから検索し、同じホテルの最安値を比較して表示してくれます。
例えば「東京の○○ホテル」とtrivagoで検索すると、楽天トラベル・じゃらん・Expedia・Booking.comなど各社の料金が一覧で出て「次回の宿泊を最大50%お得に予約」できるとされています。
複数サイトを見る手間が省け、「今一番安いサイト」を教えてくれるのがありがたいです。
実は・・・
これらメタサーチは「情報収集ツール」として活用し、実際の予約はお気に入りのサイト(楽天やBooking.com等)で行う人も多いです。
もちろん表示された最安サイトから直接予約しても良いですが、各種ポイント獲得やアフターサポートを考えると、私は最安値のサイト名だけ確認→自分の信頼する予約サイトで同じ宿を予約という使い方をしています。
目的に合わせてサイトを使い分けて、ベストな旅を贈ろう!
最後に、本記事のポイントを振り返ります。
★旅行予約サイトは“一強”を決めるのではなく、目的別に使い分けるのが正解!
どのサイトも魅力的なセールや特典がありますが、「常にこのサイトが最安!」とは言い切れません。そこで、旅の種類ごとに「この場合はこのサイトが強い」という視点で選ぶことが大切です。
私も旅行の予約の際は、「まずはTrivagoで相場を確認して、楽天トラベル or Agodaを第一候補にしつつ、必要に応じて他サイトでも比較」という流れで計画を立てています。
なお、今回取り上げた以外にも主要3サイト(楽天トラベル・Agoda・Skyscanner)の活用法を詳しく比較した記事はこちら
大切な人に贈る旅行でも、自分自身の旅でも、賢く予約サイトを使い分けてぜひ最高のプランを見つけてくださいね。
今回のガイドがあなたの旅計画の助けになれば幸いです。楽しい旅行を!